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この2週間の間に、RSSフィードファイルの自動生成のみならず、カレンダアーカイブリンクをこのブロックとコティーブロッグで実装しました。前者をコードする方法を調べている間に、CSKで提供されているWebBoxを使えば、各ブロッグセクション別に後者を実装できることに気付いたのです。
手動でRSSファイルを作成するのは非常に面倒なので、当ブログとCotyブログセクションのRSSファイルをWeb Service のプログラムで作成する方法を調査しました。CSKのWeb Service機能は、ルートディレクトリにあるCommunityService.asmxファイルとServicesサブフォルダにあるサポートクラスで構成されています。この機能を詳しく調べるために始めてテストファイル、“community/wstest1.asmx”を実装しました。このファイルは、ASP.Netにより単一クリックで作成されました。(ブラウザのアドレスバーから“community/”に続いて“wstest1.asmx”と入力するとこのファイルを表示することができます。)しかし、このシステムはRSSファイルの生成には適していないことが分かり、Web Serviceのサポートクラスのみを利用することにしました。CSKにはRSSファイルを生成するコードがないので、ASP .Net Professionalの第8章にあるサンプルを参照しました。ASP.NetのXMLTextWriterを使うと驚くほど簡単にWeb Servicesのサポートクラスが提供するデータからRSSファイルを作成することができました。右側カラムの一番上にあるRSSフィードから、自動生成されたこれら4つのRSSファイルにアクセスすることができます。Web Service機能を調べたことによるもう一つの収穫は、今まで完全に無視していたCSK提供のWebBoxシステムに注目したことです。このシステムでは、親セクションから継承するWebBoxのみならず、セクション固有のWebBoxも作成することができます。現時点ですべてのセクションからのメッセージにリンクする専用アーカイブページを作成する必要性はありませんが、WebBoxシステムを利用して当ブログとCotyブログに特有のカレンダアーカイブリンクを作成するのは非常に魅力的です。したがって、CSKのWebBox継承部分は省略して両セクション専用のウェブボックスをそれぞれインストールしました。一旦WebBoxが作成されると、非常に簡単にTestBedで導入済みのカレンダリンクを取り込むことができました。カレンダによるアーカイブリンクは、現時当ブログとCotyブログで稼動しています。
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